有機野菜・有機栽培

有機野菜・有機栽培を標高1200m 八ヶ岳のふもとで自然農法の研究と農産

物の生産をやっています 

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更新 H20年1月10日
有機野菜・有機栽培に関しての疑問?見直しが必要な点など・・

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みなさん始めまして、清里有機WEB担当平良(タイラ)です。

上の八ヶ岳の写真は我が家より車で5分程行った所より撮影(H19・12/20)

それと、見づらいですが下記がメンバー4人の写真です。

清里に来て20年目沖縄出身WEB担当
平良次男

地元出身で根菜作りの達人!ゴボウ長芋
小林力

地元出身で主に高原野菜を作ってます
小清水福廣

地元出身ハウスでトマトや路地でキャベツ
横森保男
クレヨンハウス
Organictownに
清里有機が
掲載されました




さて、早いもので私がここ八ヶ岳のふもと清里に来て20年目となりましたが

やっぱり来た(20年前)当時と比べ雪も少なく、年々暖かくなってきており、

確実に温暖化が進んでいる感じがします。ここ清里は高原で朝晩の気温の

差が激しく高原野菜が良く採れる地域ですが、温暖化の影響でここ数年から

作物の病害虫が急激に増えています。これからの農業はこう言った地球環境

の変化を考えながらやっていかなければ、うまくできません!

今まで夏にできてた野菜ができなかったり、高原では不可能と言われた農産物

がうまく収穫出来たりしています。実際ここ清里で今まで出来なかった、

お米のコシヒカリと言う品種が収穫出来る用になっており、逆に、ここ清里は

標高が高く害虫が少なく高原野菜が有名で、また有機栽培をするには、

もってこいの地域だったのですが、今では今までのやり方だと高原野菜も有機

栽培も難しくなっています。この様な環境の変化でこれからの農業経営は

大変リスクが高く難しくなっていくものと思っております。

しかし世間では食の安全性が問われており、また、これらのリスクに耐えられず、

農業経営からの撤退、そして農産物生産の難しさから食料が高騰し、

食料危機が近い将来起こるかもしれません!それらを解決するために、

これからの地球の変化を知りながら研究・生産をなんとしても成し遂げなければ

なりません!実際に農業に関わり自然を相手にし感じさせられる事です。

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